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おたふくの潜伏期間

おたふくの潜伏期間は長い

おたふくの潜伏期間は2〜3週間で、平均18日前後と言われています。

 

ということは、周囲でおたふくが発症して診断されたときには、
周りは予防していませんからバッチリ接触した後・・ということになります。

 

自分がおたふくを発症するかどうかは、
自分に抗体があるかどうかと、接触の具合によります。

 

インフルエンザや感染性胃腸炎の潜伏期間はほんの数日。
ですから、どこかで発症したら、その日から近づかないようにすれば間に合うこともあります。

 

おたふくは潜伏期間が2週間もありますから、
1人目が診断されたらクラス中で流行してしまうのです。

 

ワクチンを接種していてもおたふくにかかる?

ワクチンを接種していても、おたふくに罹ることはあります。

 

ですが、ある程度症状を軽くしたり合併症を抑える効果はありますし、早目に治ります。

 

学校や保育園・幼稚園でクラス全体の接種率が高いと、流行を防ぐことができます。

 

ですが、おたふくのワクチンは任意接種のうえに
自費のため金額も高く、接種率は低いのが現状。

 

やはりおたふくは誰かが、かかるとクラス中で流行してしまうものなのです。
ワクチンを接種していても罹るときは罹ります。

 

潜伏期の長さから、予防することも難しいです。でも、少しでも抗体があれば違います。
ワクチンを接種して抗体をつけておくことは大事です。

 

そして実際に流行ってしまった場合は、あとは運と本人の抗体に祈るしかないですね。
もちろん基本となるうがい・手洗いは一番の予防ですから、忘れずに。

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