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おたふく風邪の診断と検査

おたふく風邪の診断

病院ではどのようにおたふくと診断しているのでしょうか?
顎や頬のあたりが腫れるか、痛みが出てから病院に行きますね。

 

おたふく風邪にかかるころは自分で痛い!ということを言えるくらいの年齢になっていることが多いので、子供から言われて親も「これっておたふく?」となるわけです。

 

病院では下の点を確認します。

  • いつから腫れや痛みが出たか
  • 周囲におたふくの人がいたか
  • おたふくのワクチンを接種しているか
  • おたふくに罹ったことはあるか
  • 兄弟はおたふくに罹ったことがあるか

これらの問診を受け、腫れ具合を確認してそれで「おたふくですね。」と診断されます。

 

あれ?検査はしないの?と思うかもしれませんね。

 

おたふく風邪の検査

おたふくに、かかったかどうかを瞬時に判断するものは現在はまだありません。

 

インフルエンザやノロウイルスなら迅速キットがあるので
10分でプラスかマイナスか判定できるのですが…。

 

おたふくの場合は血液検査をして「抗体」ができているかを調べることはできます。
抗体ができているということは「過去におたふくに罹ったことがある」ということの証明になります。

 

ですが、これは診察に行ったそのときには結果が出ないのです。

 

医師の経験次第で診断が変わる?

おたふくの診断は医師の経験により違うことがよくあります。

 

医師によってはおたふくに気づかないかもしれないし
逆に違うものをおたふくだと診断してしまうかもしれません。

 

親としては、おたふくと診断されてしまうと保育園や学校に行けないので大きな問題!
でも、現実はこんなアバウトな診断方法なのです。

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